2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

Micro-DT ガンメタボディ

 先日買ったLosi Micro-Desert Truckのガンメタボディを装着した写真を載せるのを忘れてましたのであげておきます。

          Mdt

 赤メタより引き締まった感じがして個人的にはこっちの方が好きです。ステッカーは塗装色にかかわらず全部同じものでした。この二色のほかには青メタがあります。
 あと赤ボディはシルバーで裏打ちしてあったのですが、ガンメタのボディは単色ですませてあります。そういった意味では赤ボディの方がお買い得といえるかも。

 ステアリングトリムが大きくずれてしまった件は、再組み立てしたら許容範囲に収まるようになってくれました。
 小さい車体なので、ほんのちょっとの差が大きく出てしまうのでしょう。難しいものです。

Micro-Desert Truck パーツ装着

 届いたパーツを早速装着してみました。

 細かい部品ばかりなので、ばらして組むのは結構大変で目が疲れました。途中、Eリングをひとつなくしかけましたが、なんとか探し出しだすことができました。

 で、走らせて見ると・・・車が右に曲がっていく。プロポ側のステアリングトリムで修正できる範囲内なのですが、ぎりぎりです。簡単にばらせるところを確認した限り(タイヤが簡単にはずせるようになってよかった)ではおかしいところはありません。もう一回ばらして組んでみます。

  走りの方では、ダンパーの効果は絶大で、ジャンプの着地が安定するようになりました。マイクロ-T用のダンパーを購入することも考えていたのですが、自分にはこれで十分です。

Losi マイクロデザートトラック パーツ到着

 注文していたマイクロデザートトラックの部品が届きました。

 今回も海外通販でLiqud RCから購入しました。納期も注文から十日で届きました。慣れてくると色々買いたくなってしまいますね。自制しなきゃ。

 では買ったものの紹介です。

①フロント/リヤ アクスルセット
          Mdt
 micro-TのホイールはEリングで固定されています。これを普通のにナットで止めるようにしたアクスルシャフトです。こっちを標準装備にして欲しいです。

②ボールベアリングセット
          Mdt_2
 ホイールとハブのベアリングです。ギヤボックス内は標準でボールベアリングなのですが、ホイールとハブのところはプラスチックのブッシュなのでボールベアリング化します。

③スペアボディ
          Mdt_3
 ガンメタの塗装済みスペアボディです。本当はこの色が欲しかったのですが、売り切れだったので仕方なく赤ボディを買いました。このスペアボディを見つけた瞬間に勢いでポチっといってしまいました。

 とにかく部品が小さいので、あせって取り付け作業をするとパーツをなくしてしまいそうです。気をつけて作業します。
 ちなみに、①②の組み付け手順を紹介している動画を見つけました。ご丁寧なことにpart8まであります。

Losi Micro-DT オイルダンパー装着

 ロッシ マイクロ・デザートトラックにオイルダンパーを装着しました。まずは写真を・・・

          Mdt_4

 リヤにMINI-Zオーバーランド用のダンパーを装着しました。フロントはノーマルのままです。

 マイクロ-T用のオイルダンパーも売られていますが、オイル漏れが激しいらしいので、手元にあったダンパーを装着してみました。

 このダンパーは二年くらい前、ミニモン用のオイルダンパーを買ったときに間違って買ってしまったダンパーです。取っておけば使える時がくるもんだ。

 装着して手で動かしたり落としたりした限りでは、リヤのばたつきをかなり抑えることができました。週末に走行させて効果確認したいと思います。

シャーシ比較

 しつこくミニッツモンスターとマイクロ・デザートトラックの比較です。

 ボディを外してシャーシだけの比較写真を撮りました。

          Mdt2

 この方がサイズの違いがよくわかりますね。

 マイクロデザートトラックはいくつか部品を発注しました。
 届いたら報告します。

室内ラジコン考察

 ミニッツモンスターとマイクロデザートトラックの差をもうちょっと考えてみます。

 前回書いた差のほかに大きな差があるのは段差越えです。これはタイヤの大きいミニモンが圧倒的に強いです。また、低速走行もミニモンの方が制御しやすいですので室内クロカンをやるのであればミニモンの方が楽しいと思います。

 YouTubeの動画でミニモンは室内クロカンをやっている動画が多いのに対して、マイクロ-Tやマイクロ-DTは比較的広い所でジャンプしている動画が多いことが納得できました。 それぞれのプロモーションムービーもそうなってますね。(下にリンクを貼っておきます)

 ・ミニッツモンスター    
 ・マイクロ-DT(右端にプロモーションムービーへのリンクがあります)

 1/10バギーの縮小版として設計されているマイクロ-T、室内オフローダーとして設計されているミニッツモンスターとも言えると思います。

 個人的な理想は、ミニロッククローラを更に小さくしたマイクロロッククローラか、ミニッツモンスターAWDですね。京商、LOSIのどちらが先に出てくるか期待しています。

LOSI 1/36 MICRO-HIGHROLLER

 マイクロデザートトラックを買ったばかりのところに、LOSIのMICRO-Tシリーズに新商品が出てきました。

 LOSI 1/36 MICRO-HIGHROLLER
 最低地上高を上げて走破性を上げたそうです。

 その他で注目していくところはバッテリです。容量が大きなものになっています。また、充電器がコンセントにつなぐタイプに変更されてます。マイクロ-T、マイクロ-DTはどこでも充電できるように単三乾電池8本をいれたポータブル充電器でした。しかもバッテリの取出しが簡単になっているみたいです。

 マイクロDTの一番の不満がバッテリ容量なので、すごく気になります。
 このバッテリーってマイクロDTに搭載できるのかな?バッテリ室には余裕がある(スポンジのブロックが詰め物として入っている)ので、搭載できるなら買いたいなぁ。

マイクロDT とりあえずの感想

 マイクロDTを室内で数パック走らせてみた感想です。基本的にはミニモンと比較しての印象です。

 スピードはミニモンより速く、室内でフルスロットルにはほとんどできません。社外プロポを使っているならばスロットル開度を落としたほうが良いと感じました。僕はとりあえず60%まで絞りました。

 ちなみにマイクロDTはマイクロTよりホイールベースが1cm長いのでウィリーはしません。その方が好みなのでこの車種を選びました。

 また、ステアリングレスポンスがいいです。ここはミニモンがよくないところなので気持ち良いです。最小回転半径も文句ないレベルです。

 逆に不満に思うことは、微妙な速度コントロールができなくて、低速走行が苦手です。スロットルのステップ数が少ないのだと思いますが、もうちょっと何とかならないか、と思ってしまいます。

 またランタイムが短く、十分もたないです。十五分くらいは持って欲しいです。バッテリ交換も面倒だし・・・この車の最大の欠点だと思います。

 スピードが速く、低速走行が苦手なので、室内走行はミニモンのほうが走らせやすいです。逆に屋外はマイクロDTの方が面白いと思います。

 ネットサーフィンして情報を集めているのですが、マイクロTの情報はあまりないですね。
 この車はいじってもしょうがない気がするので、しばらくはノーマルのまま走らせようと思います。

 下はボディを外した写真です。このサイズで四独サスを実現してるのはすごいですね(ミニモンは前後ともリジッド)。オリジナルのマイクロTより1cm長いのですが、どこで伸ばしているのだろうかよくわかりません。

               Mdt

ロッシ1/36 マイクロデザートトラック

 LOSI Micro-Tの派生車種のMicro-Desert Truckを購入しました。 

 以前からMicro-Tには興味があったのですが、 このブログを始めて、タイトルを「ちいさなオフロードRCカー」にしてから、現在最小のオフロードホビラジであるMicro-Tがますます欲しくなってきて、先月末の自分の誕生日に自分へのご褒美として買ってしまいました。

 マイクロデザートトラック(Micro-DT)は国内では販売されていないので海外通販で入手しました。海外通販は初めてで不安だったのですが、やってみると英語も簡単な単語しか出てこないし、国内のネット通販と特に変わることはなく、すいすい購入手続きをすることができました。納期も注文から一週間程度で届きました。

 まずはお約束のサイズ比較の写真です。

               Mdt

 左からミニッツオーバーランド(ハマーH2ASC)、Micro-DT、ミニッツモンスター(ダッヂラム)です。ミニッツよりも一周り以上小さく、手のひらに乗ります。

 まだ1パックしか走らせてないので、走らせた印象は次回にしたいと思います。

 

 

 

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »