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LOSI マイクロロッククローラ色々

 前回のマイクロロッククローラの記事をブログに載せたら、とたんにアクセス数が増大しました。見に来てくれた方、ありがとうございます。こういうRCを欲しい人が日本にはいっぱいいることがわかって心強いです。

 今回はもうちょっと詳しく見ていこうと思います。

                Losb0236gal5

 受信機とESCが一体なのはこれまでのMicro-シリーズを踏襲してますが、27MHzAMから2.4GHzになったのでプロポの選択肢が限られてしまうのが難です。

 MRCとサイズ以外で大きく異なるのはベベルギヤではなくウォームギヤ駆動になっていることです。ここは後発のLOSI1/10クローラに準拠しているようです。

 個人的にすごいと思ったところは4リンクのサスペンションで、小さいくせにMRCの3リンクより豪華なスペックになっています。よく設計したなぁと設計者に拍手(このサイズのクローラを設計した時点で拍手なのですが)。

 モーターとバッテリはマイクロT/DTと共通です。Micro-DTにつけたばかりのアトミックのマイクロBBモーターはMcRCに移植かな、と思っています。
 逆にバッテリはMicro-DTと同じ”1/3AAA 150mAh 4.8V NiMH”なので、ランタイムがかなり短いことが予想されます。搭載方法も結構きつきつで、Micro-HIGHrollerで新しく出た220mAhの高容量バッテリは普通にはのりません。サーボ上にのせることができるといいのですが・・・。一番心配なところです。
 また、オプションリストに7.4V LiPoバッテリーが載っているので、ロックレーサー風に高速化することができそうです。どこかに飛んでいってしまいそうですが・・・

 こういうのは待っている間が一番楽しかったりするので、楽しく待っていようと思います。

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