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トイラジとホビラジのあいだ

 今年度、ちびラジ好きには外せないRCが2つも出てきてくれました。(今年度を総括するにはちと速すぎますが)
 GXバギーとnanoQLOです。

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 この2台を比べて、ちびラジについて考えてみようと思います。

この2台は非常に対称的です。

  • GXバギーがこれまでホビラジしかやっていなかった2.4GHz帯で通信するのに対してナノクロは従来トイラジの通信方式だった赤外線通信でコントロールしている。
  • GXバギーはこれまでのトイラジではなしえなかった高速走行ができるのに対して、nanoQLOは低速走行に特化している。
  • GXバギーは前進はプロポーショナル制御(と言っても4~5段階)、左右はOn-Off制御であるのに対して、ナノクロは前後進、ステアリングともに多段階制御を行ってプロポーショナル制御に近づけている。

 赤外線という通信方式にかかわらず、何とかプロポーショナル制御に近づけようとしているのがさすがホビラジのヨコモです。実際走らせて楽しいのもnanoQLOです。

 逆にギガテンはステアリングがOn-Off制御なので、ジャンプ台に向かってまっすぐ走らせるのが難しく、すぐに飽きてしまいます。

 自分が欲しいのはちいさいホビラジなのだと言うことがよくわかりました。

 

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