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マイクロ-SCT 考察

 Micro-SCTがノーマルだととても遅いことについて考えてみました。

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 ギヤ比変更のときに分解してみたらわかったのですが(展開図を見ただけでもわかる人はわかる)、R/Cメカはバッテリのサイズ以外、基本的にマイクロ-Tシリーズと共通です。

 1/36+2WD車のモータとバッテリで、1/24+4WD車を動かすのですから、遅いのは当然のような気がします。(走らせてからそう思った←遅い)

 なんで、こんなことになったのでしょう?

 自分はこのRCがMicro-Tの4WD版として設計を始めたからこうなってしまったのだと思います。

 まず、マイクロTの受信機&ESC、モータ、サーボ、バッテリがあって、それを使って4WD車用のレイアウトの検討を始めたのだと思います。

 開発途中で車両サイズが大きくなる&駆動抵抗が大きくなることがわかった時点で、モータを130サイズにするとか、バッテリ電圧を4セル4.8Vから5セル6Vに上げるなど、パワーユニットの強化が必要だったのだと考えます。

 写真の通り、WB内側は横方向(写真だと上下方向)にスペースは存在するのだから、技術的にできないことはないはずです。
 開発の途中で、上に書いたような軌道修正ができなかったので、遅いRCになってしまったのだと考えます。
  

   あと、駆動系がも重いですね。スロットルを抜いたときにほとんど空走してくれません。
 suradakeの自由帳のsuradakeさんによると、何度か走行させたらスムーズになるそうなので、使い込んでいくうちに軽くなってくれないか、期待しています。(その兆候はあります)

   

 自分はこのプロモーション映像を見て購入を決めたのですが(無茶苦茶かっこいいと思いません?)、現状、リポバッテリじゃないとこうは走れません。

 こんな風に走ることができれば、不満なんて全く無いのですが・・・

 追記
 貼り付けた動画の右側が切れているのでリンクを貼っておきます。

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